ストレートネックの治療法・治し方

 ネックなび.COMでは、ストレートネックの症状、発症原因、自覚症状による自己チェック方法と治療方法に関する情報を専門に解説しております。

ストレートネックの発見が遅れる理由について

 ストレートネックは、基本的に長期間にわたって継続的に負担が加わった際に発症する障害です。

 よくある例としては、デスクワーカーの猫背症状なども原因の一つとして考えられます。

 また、ストレートネックでは初期症状では
●自覚症状を感じにくい
 という傾向にあるため、症状の発見が遅れる傾向にあります。
⇒自覚症状の一覧について

 これは、偏頭痛などが稀に発症するが、すぐに痛みなどが治まるため、障害の可能性はないだろう…

 と症状を軽視してしまう事が多いためです。

 その為、ストレートネックの患者は、振り返ると、こんな症状があったな…

 と後でその予兆に気づくケースが大半なのです。

 ストレートネックの予備軍の方は、今まで自覚症状を感じた覚えが無いか、一度自分でチェックしてみる事をお勧めします。

自分で出来る自覚症状のチェック方法について

 ストレートネックの障害の主な自覚症状について以下にまとめます。

 現在まだ、ストレートネックを発症していない方も、その予備軍にあたるかどうか、一度自分でチェックしてみましょう。

 チェック方法は非常に簡単です。

 以下の内容で自覚症状のあるものにチェックをし、そのチェックした数を確認します。

●肩こりが激しい
●時々腕に痺れを感じる
●仕事などのデスクワークを1日8時間以上する
●猫背である
●自分の頭が重く感じる
●首を頻繁にならす癖がある
●偏頭痛を稀に発症する
●首を後方に倒すと、首の付け根に痛みを感じる
●鏡のまでまっすぐに立つと首が傾いている

 以上のチェック項目のうち3つ以内の方は危険性が低い状態、もしくは予備軍です。

 5つ以内の方はストレートネック症を発症している可能性が高いと言えます。

 5つ以上の方はストレートネック以外に、他の首の合併症も発症している可能性が考えられます。