ストレートネックの治療法・治し方

 ネックなび.COMでは、ストレートネックの症状、発症原因、自覚症状による自己チェック方法と治療方法に関する情報を専門に解説しております。

ストレートネックの症状について

 ストレートネックを発症すると、様々な首周りの障害が発症します。

 一般的には、「頭痛」などの症状を定期的に発症しはじめるのが通常です。

 この感覚とは、個人個人にとって大きく異なり
●半年ごと
 など長期間に渡って自覚症状を継続的に確認するケースもあります。

 その為、発症直後の初期段階では、症状がたびたび治まってしまうケースも多くあることから、このストレートネック障害を発症していることを見極めることは困難です。

 また、基本的な症状として見られる「頭痛」「めまい」そして「肩こり」などの症状は、ストレートネック以外にも様々な障害の要因が考えられる症状でもあります。

 このように、他の障害との関連性のある自覚症状を伴う点や、一時的に症状が改善するように感じられる点が、この障害の見極めを難しいものとしている要因のひとつとも言えます。

自覚症状の一覧について

 ストレートネックの特に多い自覚症状としては、
●頭痛
●肩こり
●吐き気
●めまい
●手の痺れ
●自律神経失調症

 など、多様な症状が現れる事がストレートネックの症状の特徴です。

 また、無意識状態において
●常に首が傾いた状態
 になっている場合は、ストレートネックの可能性が非常に高いと言えます。

歯ぎしり・いびき等の症状が見られるケース

 首の傾きは無意識状態で発症しているため、これも自分で発見することは困難です。

 もし、知人や友人に首の傾きを指摘されるようなことがあった場合は、ストレートネック症を一度疑ってみることが必要と言えるでしょう。

 またストレートネックでは骨格の変形により筋肉が常時引っ張られる状態となるため、筋緊張による睡眠時の「歯ぎしり」「激しいいびき」などの症状を発症するケースもあります。

 前述した自覚症状と合わせて「歯ぎしり」「いびき」などの症状があまりにもひどく現れる場合に関してもストレートネックの可能性を検討してみる必要があるでしょう。

 歯ぎしりやいびきの原因は多くの症状が関連する為、一概にストレートネックが原因であるとは言えませんが、前述した多くの症状が該当する場合は医師の診断を受け、やはりレントゲン撮影を一度行なってみる事で、もし問題がない場合は安心にも繋がります。

 この他にも、筋肉の引っ張りによって徐々に腕の長さが異なってくるなど、重度になると、骨格への変形をもたらすケースも出てくるので注意が必要です。