ストレートネックの治療法・治し方

【ストレートネックの治療法・治し方】

 ネックなび.COMでは、ストレートネックの症状、発症原因、自覚症状による自己チェック方法と治療方法に関する情報を専門に解説しております。

ストレートネックの治療法・治し方の解説

 ストレートネックとは頸部への負担が継続的にかかる事によって頭痛や定期的なめまい症条、肩こり症など様々な症状を発症する慢性系の首の障害です。
 神経系の圧迫によって様々な症状を発症する障害でもありますから、自覚症状の見極めが非常に大切となります。
 ストレートネックは、名前の由来どおり、頚椎を守る首の骨がまっすぐな状態(このことからストレートネックという名称がついております)になってしまう障害です。

ストレートネック・頚椎の図

 通常、頚椎は衝撃を吸収できるように図の赤い線にあるように柔らかな湾曲構造となっています。

 しかしストレートネックの場合は首の頚椎の湾曲が損なわれてしまう為、様々な症状を発症するようになるのです。

 代表的な症状としては肩こりや、手の痺れ、更には頭痛など様々な症状を伴います。

 このようにストレートネックは幾つかの症状を併発することから軽視出来ない首の障害のひとつと言えます。

首の痛みをもたらすストレートネックの原因はパソコンにある?

 ストレートネックは近年までそれほど有名な病気ではありませんでした。
 この要因としては、自覚症状などの診断基準がわかりにくい為、基本的に肩こり症などと勘違いされていた点が多かったことが要因にあります。
 ですから病院ではじめて首の頚椎の変形による病気であることに気づくケースが大半です。
 しかし、近年はパソコンなどで長時間同一姿勢でデスクワークを行うサラリーマンや主婦、そして学生が増えてきました。
 このパソコンの普及と比例して発症事例が多くなっている点もストレートネックの大きな特徴であり、現在では比較的広く認知される首の障害となりました。

 しかしそうは言っても、まだまだストレートネックに関する情報は乏しいと言わざるおえません。
 現代病とも言えるこの疾患に悩む多くの発症患者がより詳しい障害内容をわかりやすく把握できるように記事をまとめたのが本サイトです。
 やや前置きが長くなりましたが、全ての記事に目を通して頂ければ、ストレートネック症の「基本的な概要」がつかめてくるかと思います。
 当サイトがストレートネックにお悩みの方のご参考となれば幸いです。

ストレートネックの治療法・治し方の解説(メニュー)

記事一覧

【ストレートネックの基本概要・発症原因】
 ストレートネックは、名前の由来どおり、頚椎を守る首の骨が
●まっすぐな状態
 になってしまう障害で、肩こりや、手の痺れ、頭痛など様々な症状を併発する軽視出来ない障害です。

 現代はパソコンによる作業など、同一姿勢での長時間に渡る作業が多くなり、ストレートネックを発症する方が急増しております。
◆ストレートネックの発症原因⇒続きを見る


【症状の特徴】
 ストレートネックを発症すると、様々な首周りの障害が発症します。
 一般的には、「頭痛」などの症状を定期的に発症しはじめるのが通常です。
 この感覚とは、個人個人にとって大きく異なり
●半年ごと
 など長期間に渡って自覚症状を継続的に確認するケースもあります。
◆症状の特徴について⇒続きを見る


【自覚症状のチェック方法・診断法】
 チェック方法は非常に簡単です。
 以下の内容で自覚症状のあるものにチェックをし、そのチェックした数を確認します。
●肩こりが激しい
●時々腕に痺れを感じる
●仕事などのデスクワークを1日8時間以上する
◆自覚症状のチェック方法・診断法⇒続きを見る


【デスクワークのサラリーマンに多発傾向】
 パソコンの普及に伴い、1日中パソコンのデスクと向き合うデスクワークのサラリーマンが増えております。
 現在はパソコンを使用しない仕事を見つけるほうが難しいと言えるほど環境は変化してきました。
 このパソコンの画面は一般的にノートパソコンであってもデスクトップであってもパソコンの画面は自分の目線よりも低い場所にあるのが通常です。
◆デスクワークのサラリーマンに多発傾向⇒続きを見る


【保存療法・薬物療法の実践】
 ストレートネックの治療は、基本的に手術を用いない、保存療法を基本に治療をおこなっていきます。
 慢性的な姿勢が大きな原因としての要素を占める障害ですから、まずは
●環境
●生活習慣
 の見直しが治療開始の最重要項目となります。
◆保存療法・薬物療法の実践について⇒続きを見る


【矯正枕・装具の効果】
 ストレートネックの首の治療では、保存療法に加えて、ストレートネック対策の枕などの装具を利用する矯正法も検討します。
 これは、睡眠時を利用して首の正常な湾曲を取り戻すように矯正をしていく方法で、
●首にあたる部位の高さ
 を調節する事によって、首に正常な湾曲を強要させて矯正していく療法です。
◆矯正枕・装具の効果について⇒続きを見る


【突発的に発症する首の障害の場合】
 首の痛みを伴う病気には様々な種類の病気があります。
 ストレートネックはその首の病気の中のひとつに過ぎません。
 また、ストレートネックはある日突然、勃発的に発症する病気ではありません。
◆突発的に発症する首の障害の場合⇒続きを見る


【しびれ症状を伴っている場合の診断】
 ストレートネックの自覚症状を発症している。
 しかし、それらの自覚症と合わせて、腕や、手に「しびれ症状」が頻繁に発症する場合。
 このようにしびれ症状を併発して発症するケースに関しては、
●頚椎椎間板ヘルニア
 と呼ばれる全く異なる障害を発症している可能性も考えられます。
◆しびれ症状を伴っている場合の診断⇒続きを見る


【肩こり症との違い・判別方法】
 非常に類似した自覚症状を発症する首の病気に
●肩凝り症
 という病気があります。
 肩こり症は、医学的な正式名称ではありませんが、多くの人の悩みの原因である非常に多発する病気のひとつです。
◆肩こり症との違い・判別方法⇒続きを見る


【薬物療法による治療】
 治療の基本は保存療法や装具を利用した治療が基本です。
 しかし痛みがとても強く働く場合に関しては、治療の初期段階において薬物療法を実践するケースも多くあります。
 この薬物療法とは、基本的に
●痛み症状の緩和
●既に発生している炎症を抑制
◆薬物療法による治療⇒続きを見る


【整形外科・手術の必要性】
 頭痛、めまいなどのストレートネックに関連する自覚症状が確認される場合。
 病院の診察を受ける場合は、どの機関で診察を受けると良いのでしょうか?
 ストレートネックの診察を受ける際には、整形外科で診察を受けるのが基本です。
 これはレントゲンによって、頚椎の形状を確認する作業が必要となるためです。
◆整形外科・手術の必要性⇒続きを見る



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